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Windows 8 / 8.1

Windows 8
従前のバージョンではパーソナルコンピュータでの利用が想定されていたのに対して、本バージョンでは Modern UI の採用、Windows Store の同時リリース、Microsoft アカウント や SkyDrive によるクラウドサービスへの対応強化、ARM に対応した Windows RT の同時リリースなど、タブレット端末で先行して多く採用されていた iOS や Android を強く意識したものとなっている。

 

『逆に、そのタブレット端末を意識しすぎて、従来の Windowsユーザーに対して、非常に扱い難いOSとなってしまっている。』

 

開発コードネームは「8」として開発が進められ、正式名称にも採用されている。製品名の「8」は、Windowsシリーズ8番目のクライアント向けのメジャーリリースであることに由来する。
2011年9月から2012年6月まで、後述する3種類のプレビュー版のリリースを経て、2012年8月1日に開発が完了したことが発表された。正式版は、2012年8月15日よりMSDNやTechNet加入者向けに提供され、同時に90日間無料体験版も提供された。2012年8月16日にはSoftware Assurance (SA) 向け、2012年8月20日には Microsoft Action Pack Subscription (MAPS) 向け、2012年9月1日にSA未加入のボリュームライセンスに提供された。その後、2012年10月26日に一般向けに全世界への発売が開始された

 

Windows 8.1
マイクロソフトは当初、この製品をWindows 8 の次期OSと位置付け、Windows Blue の名称で開発を進めたが、後に Windows 8.1 として正式発表する際、Windows 8 と同一のサポート ライフサイクル ポリシー下で無償提供することを発表し、1度のプレビュー版のリリースを経て、2013年10月17日に正式版をリリースした。
Windows 8.1 には、WDDM 1.3の採用や、DirectX 11.2の採用、後述するUIの改善、設定の引継ぎが可能なOSの変更など、OSの仕様を変更する修正が多く含まれる。

 

 『マルチスレッドに対応させて、安定度も向上させるべく設計された新しいドライバモデルのUG版ではあるが、8.1でもタブレットを睨んだ形になった Windows8.1に仕上がってるが、私が思うに、使用用途に応じたOSの選択幅をもっと効かした方が良かったと思う。 あまりにも、タブレットの方に機能が寄せられている為、PCユーザーが困惑しながら使用している現状である。』

 

◎ 使用に関しての不具合報告

 

2013年11月から、現段階までのWindows 8 並びにWindows 8.1の使用状況に関して、自分のPCで起こった不具合を報告します。

 

2014年4月のアップデートに伴うプログラムの更新があり、市販ソフトによるスリープからの立ち上がりが出来ない状態になった。
 (更新プログラムの自動インストールを手動選択に変更、また、自動スリープの妨げプログラムを削除により、従来どうり使用可)(問題解決

 

Windows 7アカウントの継続不具合(Win 8のみ)(問題解決
 (プリインストール版でない為に起こるとされるが、結果的にインストールソフトとの相性の可能性が濃厚)

 

勝手に外付けストレージの電源のON/OFFが発生問題解決
 (I/O DATA製だけが起こりうる問題らしいです。)

 

外付けDVDメディアの再生不具合問題解決
 (プリインストールのPC(有名PCメーカーパソコン)では何らかのソフトはインストールされていますが、アンプリインストールPC(自作・BTOタイプパソコンではインストールで起動可能です。私は後者のBTOですので、VLC media playerなどでDVDが観れるようになります。)


Windows 7

Windows 7
Windows Vista の後継版としてリリースされ、Vista を基盤にしてカーネル設計やコンポーネント化のモデルの改良が行われている。

 

製品名の中の 7 は、Windows 1.0 / Windows 2.x / Windows 3.x(および Windows NT 3.x)/ 4.x(Windows 95、Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows Me、およびWindows NT 4.0)/ 5.x(Windows 2000、Windows XP)/ 6.0 (Windows Vista) に続く7番目のクライアント向けのメジャー リリースであることに由来している。なお、内部的なバージョン番号は 6.1 であり、7.0 ではない。 これは、前述の通り、Windows 7 には Windows Vista を基に改良したカーネルが使用されており、新規開発は行われていないこと、および互換性確保などの理由による措置である。なお、Windows 7とWindows Server 2008 R2は、同一のソースコードからビルドされている。


Windows Vista

Windows Vista (ウィンドウズ ビスタ)は、マイクロソフトが2006年にリリースした、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステム (OS) である。開発時のコードネームは Longhorn (ロングホーン)。2006年11月30日にボリューム ライセンス契約者へ提供が開始され、2007年1月30日に全世界で発売された。

 

"Vista" の名称はイタリア語・英語で「眺望」という意味を持つ。マイクロソフトによると「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」とのこと。

 

2017年 4月11日 延長サポート終了予定

Windows XP

Windows XP(ウィンドウズ エックスピー)は、マイクロソフトが2001年に発表したWindowsシリーズに属するオペレーティングシステム(OS)である。

 

XPは「経験、体験」を意味するexperienceに由来する。開発時のコードネームはWhistler(ウィスラー)と呼ばれていた。

 

◎ サポート終了について。

 

2014年4月8日を以て延長サポートが切れると更新プログラムの提供が打ち切られる為、マイクロソフトはWindows 8.x(もしくはWindows 7)への早めの移行を呼び掛けている。しかし、中小企業などでは会社内のネットワークシステムをポピュラーだったXP向けに構築している会社も非常に多く、予算不足などから思うように移行が進められていない会社も多い上、Windows8.xのユーザーインターフェースの操作性がスマートフォンやタブレットの操作性に似ているため、特に中高年の保守的なベテラン社員がなじめないことなどを理由に、システム移行に反発している企業があるのも事実である。

 

その一方で、一部のセキュリティソフトについては、マイクロソフトのサポート打ち切り後も、2018年7月5日までWindows XPのサポートを継続する製品も存在している。